AI時代に備えて子育てに役立つオススメAudible作品15選

聴く読書

『先の見えないこの世の中、自分の子供が大人になる頃にはいったいどうなっているのだろう?』

そのような不安を感じている親御さんにはぜひこの記事を読んでいただきたいです。

今の子供が大人になる頃にはAI時代になっていると言われています。

AI時代とは、AIやAIを搭載したロボットが今まで人間の行っていた仕事を肩代わりするようになる時代です。

つまり今まで人間の仕事だったことがAIの仕事になります。

そのためAIに代替されない能力を持った人間に大きな価値が生まれるようになります。

現在私には4歳になる子供がいます。

日々子育てに悪戦苦闘中です。

ただでさえ子育てをどうしていいか日々手探りなのに、我が子が大人になる頃にはAIが人間のライバルになるかもしれない。

いったいどうしたら良いものか?

そう思い、正直何から手を付けたものか・・・と行動不能になりかけました。

しかしそこで何とか踏みとどまり、

まずはライバルを知ることから始めよう!

そう思い、私はAudibleのAI関連作品を聴きまくることにしました。

今回私が聴いてとても価値があると思ったAudible作品を以下にまとめてみました。

今後の子育てへの参考にしていただければ幸いです。

そもそもAudible(オーディブル)とは?

すでにAudibleを知っている、利用している方はこの段落は読み飛ばしてください!

Audibleとは、多くの作品を聴き放題で楽しむことが出来るAmazonが提供している「耳で聴く」読書サービスです。

私は昔から読書が好きでしたが、子供ができてからは特に自分だけの時間がほとんどなくなってしまい、読書の時間が取れなくなってしまいました。

そんな中で出会ったのがこのAudibleです。

Audibleは耳で聴く読書のため、

  • 赤ちゃんを抱っこしたり
  • 料理を作りながら
  • 掃除をしながら

と、隙間時間に読書を楽しむことが出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。↓

【子育ての救世主!】隙間時間には聴く読書Audible(オーディブル) | 千葉で子育て.com (chiba-kosodate.com)

私はAudibleと出会ったことで、自分の気になった内容を隙間時間に気軽に学ぶことが出来るようになりました。

子育て知識0の私は、まずは子育てのAudible作品を集中的に聴くようになりました。

今回の行動もその一環です。

それでは以下に子育てに役立つAI関連Audible作品をまとめてみました。

そもそもAIとは?が分かるAudible作品

AIvs教科書が読めない子供たち

本作品の著者である新井紀子さんは、数学者であり、「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトのチームリーダーをしています。

このプロジェクトの過程をストーリーで語りつつ、AIのことをとても分かりやすく解説している作品です。

このプロジェクトを通じて新井紀子さんは、

多くの日本の中高生が教科書の記述を正確に読み込むことが出来ていないという危機的な状況を知り、読解力を身につける重要性を訴えています。

私はこの作品で「AI」とはどのようなものなのか?

何ができて何ができないのか?

という大まかなイメージがつかめました。

まずAIを知るにはAIの開発段階を順に追ってわかるこの作品をオススメします!

関連記事はコチラへ

https://www.amazon.co.jp/AI-vs-%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1/dp/B084JNVBP9?_encoding=UTF8&dib_tag=se&dib=eyJ2IjoiMSJ9.eeDQqXKuiOi1VYHa2WVUFtsNHIZQlyw6KF7soq4tSJ-cc6DioUa_QhcfN-YfiTxmpfZi6yOkjAfMeXwokd5_TFrueCDlPkp8X-6XhP45o4I.Otjs6PEbsMvnz-hsb9rlw8d7jMGGNRvb_SjqbjMggZI&qid=1708636882&sr=8-1&linkCode=ll1&tag=chibakosoda0d-22&linkId=3b161591a6757916d315bc591ffdbd2d&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

人工知能(AI)とディープラーニングに関して非常に分かりやすく解説しています。

またAIの今までの開発の流れなども非常に分かりやすく解説されているため、AIの原理(しくみ)について勉強したい方にはオススメな作品です。

私はこの作品を聴いて特に

ディープラーニングとはどのようなものなのか?

ということを理解することが出来ました。

ディープラーニングとは、人間の脳が自然と行っている物事の認識方法に似せて、物事の概念を階層的に関連させてコンピュータに学習させる手法のことです。

なんだそれは?

と思うかもしれませんがこの作品を聴くと、この「階層的」とは何ぞや?などが分かります。

また個人的にはこの作品の「おわりに」のところで著者である松尾豊さんが人工知能への愛を熱く語っているところが胸に響きました。

ぜひこの「おわりに」だけでも私は聴いてほしいです。

きっと松尾豊さんのファンになりますよ。

AI時代に生き抜くヒントが手に入るAudible作品

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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著者のオードリー・タンさんは、2020年に台湾にて新型コロナウイルス感染症の封じ込めに世界で唯一成功した、その立役者です。

台湾ではさまざまなデジタル技術を駆使して政府と国民が交流できるシステムを構築しています。

この作品で私が印象的だったオードリー・タンさんの言葉は、

AIと人間の関係は、ドラえもんとのび太君のようなもの

ということです。

またプログラミング思考のすすめもとても参考になりました。

オードリー・タンさんの考えはとても素晴らしいです。

そして考えだけでなく、何より実際に国のシステムにAIをうまく取り入れ成功しているところが何よりも説得力があります。

詳しくはぜひAudibleの「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」をお聴きください。

AI時代に勝つ子・負ける子

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AI時代に必要な力が分かる作品です。

日本のさまざまな著名人がこれからのAI時代に必要な力に関して語っていて、私はとても参考になりました。

この作品を通じて私は新井紀子さんや出口汪さんを知り、各Audible作品を聴くきっかけになりました。

今のAIビジネスのことが分かるAudible作品

いまこそ知りたいAIビジネス

この作品は実際のアメリカでAIがどのようにビジネスに生かされているかがよくわかる作品です。そして「AI VS 教科書が読めない子供たち」の中でも注意喚起されていた教師データ(人間が用意した答えがあるデータ。AIに覚えさせる元のデータのこと)が歪むとAIの判断も歪んできていしまう実例が紹介されています。

実際のビジネスの現場でAIをどのように活用しているのか?

AIどのように導入すべきか?

その疑問が分かる良き作品です。

ぜひこちらも聴いてみてください。

文系AI人材になる

この作品は、これからのAI時代に理系のプログラマーだけが活躍するわけではなく、文系の人材も重宝されることが分かる作品です。

実際にAIが関わる仕事のスタイルの分類が解説してあったり、企業のAI活用の具体例が多く紹介されていたりしています。

いまこそ知りたいAIビジネス」よりも具体的かつ専門的な内容が分かります。

AI時代を生き抜くためのスキルを学ぶAudible作品

AI時代を生き抜くために必要なスキルは様々あると思います。

ここでは「読解力」、「数学力」、「創造力」、「自分で考える力」の4つをピックアップしてみました。

それぞれ参考なるAudible作品も載せましたので興味を持った方はぜひ聴いてみてください。

「読解力」を学べるAudible作品

2歳から12歳の脳がグングン育つ!論理の力

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小さい時期から「論理」を学ばせる大切さを説いている作品です。

これを聴くと幼児期は何をするにもまずは「論理」を学ばせなければ!

と思わせてくれました。

「読解力」を身につけたいと思った親御さんはまずはコチラを聴くことをオススメします。

子どもの頭がグンと良くなる!国語の力

2歳から12歳の脳がグングン育つ!論理の力」で子供に「論理」を学ばせる重要性を知った親御さんが次に聴くべき作品です。

この作品は実際に子供に「論理」を学ばせるための具体的な方法が分かります。

親子の日々のやり取りの積み重ねが子供の「論理」の力を伸ばします。

是非一度聴いてみてください。

AIに負けない子どもを育てる

AIvs教科書が読めない子供たち」の続編です。

この作品は自分の読解力がわかる「リーディングスキルテスト」の体験版がついており、自分の読解力の実力が分かるので参考になります。

子供に読解力を教えるにはまずは親である自分自身を知ることが大事です。

私もこの体験テストを受けてその結果に衝撃を受けました!

またこの作品の第10章「大人の読解力は上がらないのか?」の「菅原氏の体験談」という箇所は皆さんぜひ聴いていただきたいです。

「読解力」がない方が「読解力」を身につけるまでに至った経緯が語られていてとても参考になりました。

これを聴くとこれから子育てで「論理」を子供と一緒に学んでいくことで自分自身の読解力も向上していくのでは?

ということが分かり前向きな気持ちになれると思います。

ぜひ聴いてみてください。

数学力」を学べるAudible作品

AI時代に数学に生きる数学力の鍛え方

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数学は暗記ではなく自分の頭で考え理解することが大事

そうした学習をすることによって数学力だけでなく応用力や発想力を身につけることが出来る。

そのようなことが分かる作品になっています。

正直この作品は、作品中に数式がとても多く出てくるため、耳で聴くAudibleでは理解しづらいところもあります。

しかし数学に関する考え方、数学への向き合い方を知るには聴く価値がある作品です。

特に数学に苦手意識がある方はぜひ聴いてみてください。

創造力」を学べるAudible作品

BRAIN DRIVEN(ブレインドリブン)パフォーマンスが高まる脳の状態とは

神経科学の知見からクリエイティビティ(創造力)の発揮させる方法について分かりやすく解説しているとても良き作品です。

今まで経験則でやられていた方法を科学的な証拠で裏付けをしているのがとても面白いです。

クリエイティビティの他にもモチベーションを育む方法や、ストレスとうまく付き合う方法についても解説をしています。

この作品で得た知識をぜひとも子育てにも応用していきたいです。

AI時代に「自分の才能を伸ばす」ということ

脳科学者である著者が脳のシステムを解説しつつ、「ひらめき」が生まれる段階について語っています。そのポイントは「ゆらぎ」です。

専門的な内容で分かりづらい部分もありますが、BRAIN DRIVENと一緒に聴くことで理解が深まった気がします。

センスは知識からはじまる

「くまもん」の生みの親でもあるクリエイティブディレクター水野学氏の作品です。

センスはその人に生まれつき備わったもの

私はそのように思っていましたが、その考えを覆したのが本作品です。

「センス」は「知識」からはじまる

この作品を聴くことで「センス」の磨き方を学ぶことが出来ます。

「センス」はしっかりと言語化できなければいけない。

水野学氏のプロとしての仕事の向き合い方にとても共感が持てました。

これからのAI時代に必要なスキルを学ぶ上でもぜひ聴いていただきたい作品です。

自分で考える力」を学べるAudible作品

親子で知的好奇心を伸ばすネオ子育て

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私がこれからのAI時代に備えた子育てとしてもっとも実践的だと思ったのがこのネオ子育てです。

ここで提唱されている子供の興味を深掘りすることや、仮説思考はこれからのAI時代を生き抜くために必要な「自分で考える力」を育てるのにとても有効だと感じました。

今日からできる内容が盛りだくさんなので、まずは聴いてみていただきたいです。

スタンフォードが中高生に教えていること

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今までの常識が子供の主体性を奪っている!

この作品内での新常識には驚かされました。

これからのAI時代を生きぬく「自分で考える力」を身につけるために必要な知識が満載です

ここで得た知識をベースに読解力や数学力を鍛えていくことが良いのではないかと思います。

子供と向き合う上での新しい常識を手に入れてください。

Audible × 子育て まとめ

今回はAI時代に備えて子育てに役立つAudible作品をまとめてみました。

特にAIは技術的にこれからさらに進化をしていくだろうと思います。

人間はその分そのAIをうまく活用できるようにしていかなければなりません。

そのためには今のうちから今回取り上げたような

「読解力」、「数学力」、「創造力」、「自分で考える力」

などを身に付けていくべきです。

Audibleで得た知識を実践し、我が子とともに親である私も成長していきたいです。

これからも随時良き作品に出会えた際は情報を更新していきます。

今回の記事は以上です。

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【子育ての救世主!】隙間時間には聴く読書Audible(オーディブル)

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