【Audible×子育て】子供の幸せは腸が7割 3才までで決まる!

聴く読書

もしも時を戻せるなら私は子供が生まれる前にこの作品と出会いたかった・・・。

この作品はもうすぐ出産を迎える親御さんや新生児を育てる親御さんにぜひ聴いてほしい作品です!

私は子供が4歳の時にこの作品に出会いました。

そのためこの作品の恩恵を最大限に受けることはもうできませんでした。

それでもこの作品は今後の子育てをする上で大変参考になりました。

この作品を聴くことで

  • 腸内細菌の重要性
  • 子育ての考え方
  • 子供を病気にさせづらくする方法

などを学ぶことが出来ます。

さきほど出産前後の親御さんに聴いてほしいとお伝えしましたが、私のような4歳以上の子供を育てる親御さんや大人の方にも、今後の健康を維持するためにとても参考になる作品です

ぜひぜひ聴いてみてください。

Audibleは無料体験ができますので、まだAudibleを登録していない方でもお金をかけずにこの作品だけを聴くこともできますよ。

子供の幸せは腸が7割 3才までで決まる!


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作品名: 子供の幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

著者:藤田 紘一郎

出版社:西東社

本の長さ:192ページ

Audibleの再生時間:3時間 54 分

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この作品から得られた学び

まず私はこの作品の著者である藤田紘一郎先生の大ファンです!

私は以前から腸活について興味があり、いろいろ調べているうちにこの作品の著者である藤田先生に出会いました。

実際私自身、藤田先生から学んだ腸内細菌とうまく付き合う方法を実践しています。

実践し、そして実感しています!

腸内細菌を喜ばせることは健康の維持に大いに役立つということを

腸活に関してはまた別の機会に詳しくお伝えします。

そんな藤田先生のファンである私は、

今回はAudibleの子育て関連の作品を検索する中、藤田先生のこの作品を見つけ、

これはファンとして聴かねば!!

と思いさっそく聴かせていただきました。

今回の作品は腸内フローラの作られ方に焦点を当てた作品で、

冒頭でもお伝えしましたが、

私はこの作品と我が子が生まれる前に出会いたかった。

そのような後悔を抱かせる、

出産前後の方には必ず聴いてほしい良き内容になっています。

腸と腸内細菌の働き

まず腸に関して詳しく知らない方のためにこの作品の冒頭で言われていた「腸と腸内細菌の働き」についてお伝えします。

「腸と腸内細菌の働き」

  1. 病原体を排除する
  2. 食物繊維を消化する
  3. ビタミンB、Kを合成する
  4. ホルモンや酵素を合成する
  5. 幸せ物質ドーパミン、セロトニンを合成する
  6. 免疫力の70%を担う

私は藤田先生の著書に出会う前、

腸は食べたものを消化吸収するためのただの臓器と思っていました。

しかし、上記のようなさまざまな働きがあることにまず驚きました。

そしてこの様々な働きに必要なもの、それが

腸内細菌です!!

そんな私たちの体の中で大事な役割を果たしている腸内細菌ですがこの作品によると、

腸内細菌は生後3年までにどんな菌が腸に住みつくかは決まる

というのです。

赤ちゃんがなんでもかんでも口に入れ舐めようとするのは、藤田先生によると

3歳までに多種多様の菌を取り込むことで自分の体を守ろうとする行為なのです。

そして3歳までに取り込んだ腸内細菌の種類や数が多いほど将来にわたってその子の体も心も健全に保てる

そのように藤田先生はおっしゃっています。

菌を排除することがアレルギーやうつ病、自閉症につながる

今回この作品内で腸と菌に関するさまざまなQ&Aが語られていますが、私はその中で

菌を排除することがアレルギーやうつ病、自閉症につながる

というところがとても印象に残りました。

過度な清潔志向は、腸内細菌の数を減らし、腸内細菌のバランスが崩します。

この作品によると私たちが害をなす病原菌を恐れるばかりに

清潔志向によって人間に必要な菌も排除していまい、結果、感染症とは別の問題を招き入れてしまったそうです。

その代表例がアレルギーです。

そしてアレルギーだけでなく、ここ20年ほどで急激に増えている子供の自閉症や引きこもり、うつ病の問題も実は体に必要な菌を排除してしまったことが原因

と言われています。

人間の腸と脳は密接に絡んでいて脳の働きにも腸内細菌が影響していることが解明されてきています。

今は特に新型コロナウイルス感染症の影響もあり、日本人の清潔志向は高まりました。

命にかかわることですし、それは仕方ないことだったと私は思います。

これからも感染症の対策は重要でもありますが、腸内細菌を育てることで結果さまざまな病気を起こしづらくなります。

そのためこれから腸内細菌を育む時期のお子さんを持つご家庭ではこの作品内で言われていることを実践してほしいです。

ちなみにこの作品内では私が取り上げたアレルギー以外にも以下のようなさまざまな疑問に答えています。

  • 妊娠中の食生活は子供の腸内環境に影響する?
  • 腸内環境は子供に遺伝するの?
  • 帝王切開だと必要な菌が獲得できないって本当?
  • 初乳ってどうして大事なの?
  • 新生児のうちは外出は控えたほうが良い?
  • 沐浴や入浴の時は石鹸を使った方が良い?
  • 予防注射はどれも必要?
  • 母乳で育てないと腸内環境も整わない?
  • 哺乳瓶はいつまで殺菌消毒したらよいの?
  • 保育園を選ぶとき大切にすべきことは何?
  • ウンチは毎日出ないといけないの?
  • 赤ちゃんに触る前には手を洗った方が良い?
  • 臭いおならをするのは心配?
  • ペットとのスキンシップは大丈夫?
  • 床をハイハイさせる前に掃除は必要?
  • 花粉症やアトピー性皮膚炎を予防することはできるの?
  • 機嫌が悪いのも腸内環境に関係ある?
  • 外遊びはできるだけしたほうが良い?
  • 感染症対策で消毒しすぎるのは良くないの?
  • 大人と同じようなものが食べられるのは何歳から?
  • おやつはどのくらいまで与えていい?
  • 太りやすさにも腸は関係ある?
  • 毎日食べさせたほうが良いのはどんなもの?
  • 腸内細菌って性格も左右するって本当?
  • 風邪をひきやすいのは腸内環境に関係ある?
  • 結局子供の腸内を豊かにするにはどうしたら良いの?
  • 3歳を過ぎてから頑張って菌を取り入れても意味ない?
  • よく笑うと腸内環境にいい効果があるって本当?
  • 腸内環境の言い悪いってウンチから分かるの?
  • 腸内環境と生活リズムって関係ある?

どの疑問も新生児を育てるご家庭ではよく気になる疑問だと思います。

気になる疑問があった方はぜひAudibleを聴いてみてください。

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今日から実践! 腸内細菌とうまく付き合う方法

腸内細菌を育てるには子供の時期にさまざまな菌を取り込むことが大事です。

またその細菌たちとうまく付き合っていくためにもう一つ重要なもの

それが食べ物です!!

さまざまな食材を体に取り込むことで多種多様の腸内細菌たちを元気にさせることが出来ます。

我が家ではこの本を参考にしています。↓

です!

この本は子供に何か良いレシピ本はないかと探していたところ偶然に出会いました。

そのため腸内細菌の重要性を知る前からうちではこの本のレシピを参考にしていました。

そして腸内細菌のことを知ってからはこの本のレシピの重要性を知りました!!

私もこのレシピに書かれている重ね煮を食べ始めてから風邪などもほとんどひかなくなった実感があります。

子供のためだけでなく大人の方や、腸活に興味のある方にもオススメです!!

ちなみにこのレシピ本では野菜の皮をむかずに料理することを推奨しています。

それにより野菜についた土などからも細菌を取り込むことが出来ると私は考えています。

そうなると

料理にする野菜にもこだわりたい!

そのような方も多いかもしれません。

そんな方にはこちらをオススメしています。↓

無農薬野菜のミレー

です。

このお店はなんと私が住む千葉より全国に無農薬野菜を宅配しています。

千葉に住む私としてはやはり地元の方を応援したいと思っています。

そのため興味を持った方は是非まずは「季節の野菜セット」からお試しください。



そうは言っても、出産直後の家では初めてのことだらけと睡眠不足などが続くのでなかなか料理も作れないよ・・・。

そんな方には

栄養満点で安全な離乳食・幼児食【ファーストスプーン】

がお勧めです。

ファーストスプーンは、厳選した国産食材で作られた離乳食を宅配してくれます。

とにかく出産直後はなにかと大変です。

そのため

自宅に栄養のバランスが整った離乳食が届くのはとてもありがたいです!

また出産祝いのギフトでも良く利用されているみたいですよ。

お友達などの出産祝いで迷われている方がいましたらぜひ! ↓



Audible×子育て まとめ

今回はAudibleの「子供の幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた」についてまとめてみました。

腸内細菌の組成は1歳半でほとんど決まり、種類は3歳までに決まります。

赤ちゃんはお腹の中にいる間は無菌状態で、

体の外に出てきてからさまざまな菌を取り込み自分の腸内フローラを作っていきます。

そしてその赤ちゃんの腸内フローラ獲得活動は生後1年半で9割ほど決まる。

この時に決まった腸内フローラの組成が生涯の腸の土台になります。

ただ1歳半で完成というわけではなくその後も3歳くらいまで腸内細菌の獲得活動は続きます。

大事なのは多種多様な菌を取り込むこと。

腸内フローラは多様性が大事と言われており、たくさんの菌が取り込まれていることでさまざまな外部環境にうまく適応できるようになります。

そのため小さなお子さんを育てる親御さんは清潔な部屋に閉じこめるのではなく、たくさんの人や自然と接する機会を増やしたくさんの菌と触れさせてほしい。

本作品ではたくさんの菌とのふれあい方の具体的方法が多く紹介されています。

本作品が皆さんの腸内細菌を考えるきっかけになってくれれば私も嬉しいです。

腸活に関してはまた改めて詳しくお伝えします。

今回の記事は以上です。

今回のAudible作品

子供の幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

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